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RxJava Night でVert.xについて話してきました #rxjnight

RxJava Night #rxjnight

http://connpass.com/event/9061/

はじめに

RxJavaは、あまり使ったことは無いのですが、Vert.xに mod-rxvertx があったり、 @muraken720 さんの RxJavaを使ってCallback Hellから脱出する( Vert.x がいいね!第5回 ) の記事を見て興味があったので、3.0に向けていろいろと動き出している事と、気になっていた Reactive Streams と併せて話してみたいと思ってたので、参加しました。

資料

Vert.xからみたReactive Streams

http://www.grimrose.org/RxJavaNight2014/

MDwiki

Markdownをスライド代わりに使うことがあったのですが、もう少し凝ったことをしてみたいと思ってたので、MDwiki を使ってみました。

他の方のスライドを紹介したかったので、iframeを埋め込んだり出来たのは良かったです。

本来であればWikiに使うのが正しいと思いますが、MDwiki example websites を見る限りいろいろと応用が出来そうです。

感想

参加者の多くは、Androidを使ってる人のようでした。 ReactiveX/RxAndroid の話もありましたし、AndroidでCallbackを書くのはつらそうなので、そういった意味でも注目されていたようです。

サーバーサイドの方が少なかったのは、RxJavaを実際に使ってる人が少ない上に、あえて使うような状況に遭遇しにくいからではないかと思いました。 Java8と組み合わせることでかなりすっきりと書けるので、Java8という選択肢がない現場では興味の対象となりにくいのかもしれないと感じました。

とはいえ、Netflix の様にJavaまたはJVMで動作する言語でサーバーサイドを書いていますし、Rx本家のC#もゲームサービスのバックエンドに使われているので、今後はそういったお話が出てくるが楽しみです。

今回は、Rxの歴史を知ることが出来たのが一番興味深かったです。

懇親会では、Rxの考え方とかテストはどうしたらいいのか等をお伺いすることが出来たので試してみたいと思います。

Vert.xについては、3.0に向けていろいろ情報収集をしつつ、触っていければと思います。

主催者の @hotchemi さん、発表者の皆さん、会場を提供して下さったPixivさん、ありがとうございました。

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