このエントリーをはてなブックマークに追加

Grainの紹介

わいわいGroovy ~ 教えてG*小ネタ大会 - JGGUG G*ワークショップZ Jun 2014Grain を紹介してきました。

併せて今回のスライドは、Grainを利用して作ってみました。

grimrose/jggug-jun-2014

公開先はこちら

http://grimrose.github.io/jggug-jun-2014

静的サイトを作るプロダクトは、JekyllOctopress などがありますが、Groovyで作られたのがGrainです。

今回は、Grain Theme Template を利用しましたが、Octopress Theme もあるので、Blogを書くことも出来ます。

また、GitHub Pagesで公開する場合には、コマンド2つだけで出来るので、簡単です。

時間が足りなくて、デモで出来なかったのは残念でした。

公開のタスクは、Grain Gradle Plugin の場合、以下のコマンドを実行するだけで出来ます。

まず、previewで確認して、完成したらHTMLを生成します。

$ gradle grainGenerate

そして、デプロイします。

$ gradle grainDeploy

プロジェクトのGitHub Pagesの場合 gh-pages branchを作る必要がありますが、これはGrainが自動的に作成してくれます。

その他にもいろいろと興味深い機能があるので、今後も使っていこうと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加